今朝の朝食はそば粉のパンケーキ、ガレット。
2009年7月29日水曜日
2009年7月28日火曜日
2009年7月25日土曜日
ケネル視察
8月にイギリスへ一週間いくことになったので、犬たちは留守番。
今日は2匹を預けるケネルを視察にいきました。
先日ハイキングへ行ったSaikun Country Parkにほど近い場所。
行く途中に野牛を発見!
今日は2匹を預けるケネルを視察にいきました。
先日ハイキングへ行ったSaikun Country Parkにほど近い場所。
行く途中に野牛を発見!
「何?!あの生き物?」
牛さんはこちらに目もくれず、ただひたすら草をむしゃむしゃ。
「あの〜、もし」
「こんにちわ」
「あの〜、聞こえてますかあ?」
「あぬぉ〜」
マーゴー腰がひけてるよ!
牛さん、食べるのにいそがしそうだからそっとしとこ。車にひかれないか心配だなあ。
と道の牛を後にし、ケネルへ。
2匹が泊まるエアコン付きの部屋。外の景色も見えてなかなかいいんじゃない。
ちなみに満室だそうです。
→庭付き(ガーデンヴュー)の部屋もあります!
「2匹ここでだいじょうぶかな?」
「うん、いいとおもうよ。」
2009年7月23日木曜日
自宅安静
元気にはなったけど、自宅で安静の日々が続きます。
マーゴー「あーつまらないにゃー」カミカミ
トラ「もーうるさいなー」
マーゴー「なんだって?」
マーゴー「くぬぉ〜!」
ガーっ!
マーゴー「トラの足くさいよ」
トラ「マーゴーのだってくチャい」
マーゴー「ふぁ〜、ねむくなってきた。。」
トラ「ねえエエエ!」
マーゴー「うるさいな〜、モォ〜!」
ガブっ
2009年7月20日月曜日
再び病院へ
朝。トニーのくつ下を口にくわえたトラが私の枕横に鼻を突きつけ起された。見違えるように元気。
おはよう、トラ。元気になってよかったね。
マーゴーはまだリビングで就寝中。おなかを触るとまだ高熱。
とりあえず予約の11時に病院へ。
今日は2度目の血液検査。
結果からいうと、トラの赤血球は26%で前回の13%より大きくジャンプ。ドクターも胸をなでおろししました。パーセンテージが大きく上がることはよい兆候に向かっている証拠だそう。
マーゴーは残念なことに1%下がってしまいました。大きく減った場合、かなり危険とされるので明後日また検査をしましょう、ということになりました。マーゴーは病院が大嫌い。病院にいる間しっぽがさがったまま。
「早く帰ろうよぅー」
一方のトラ。自前の愛嬌を振りまき、始終しっぽをフリフリ。ドクターや係の人からマーゴーの分までビスケットをたくさん頂きました。
マーゴーは山場をようやく超えて22日の検査でレベルが32%までにもどりました。
もう大丈夫。
そしてこの日は久しぶりにトラと仲良く遊びました。
おはよう、トラ。元気になってよかったね。
マーゴーはまだリビングで就寝中。おなかを触るとまだ高熱。
とりあえず予約の11時に病院へ。
今日は2度目の血液検査。
結果からいうと、トラの赤血球は26%で前回の13%より大きくジャンプ。ドクターも胸をなでおろししました。パーセンテージが大きく上がることはよい兆候に向かっている証拠だそう。
マーゴーは残念なことに1%下がってしまいました。大きく減った場合、かなり危険とされるので明後日また検査をしましょう、ということになりました。マーゴーは病院が大嫌い。病院にいる間しっぽがさがったまま。
「えー、また明日こなきゃいけないの?」
「早く帰ろうよぅー」
一方のトラ。自前の愛嬌を振りまき、始終しっぽをフリフリ。ドクターや係の人からマーゴーの分までビスケットをたくさん頂きました。
「あたチ、病院だいチュキ」
マーゴーは山場をようやく超えて22日の検査でレベルが32%までにもどりました。
もう大丈夫。
そしてこの日は久しぶりにトラと仲良く遊びました。
2009年7月19日日曜日
悪夢な一日 つづき
夜中に台風が去って、一晩たった犬たちの様子。
マーゴーは熱がまだ続いていて、朝からずっと自分のベッドで丸くなって寝込んでいます。昨日より容態が悪いみたい。朝ご飯はほとんど食べれず、お散歩にも興味がない。吐き気はないのでとりあえず明日診察まで様子を見ます。
ちなみに昨日の交通事故はタクシードライバーの居眠り運転が原因とのことです。細い2車線で逃げ場のない道なので、運転には気をつけたいと思います。
マーゴーは熱がまだ続いていて、朝からずっと自分のベッドで丸くなって寝込んでいます。昨日より容態が悪いみたい。朝ご飯はほとんど食べれず、お散歩にも興味がない。吐き気はないのでとりあえず明日診察まで様子を見ます。
正反対にトラはすこしづつ元気を取り戻しています。食欲は病気の時と変わらず旺盛。それにしてもよくがんばったね、トラ。
ちなみに昨日の交通事故はタクシードライバーの居眠り運転が原因とのことです。細い2車線で逃げ場のない道なので、運転には気をつけたいと思います。
2009年7月18日土曜日
悪夢な一日
今日はいろんな事が起きた。
朝6時に起床。7時にうちを出てDragon's Backへ家族みんなでハイキング。
2時間のハイキングののち、車でうちへ帰る途中後ろから警察のオートバイが青と赤のライトをチカチカさせながら追ってくる。
サイレンを使ってないし、車を止めろという指示もない。
「私たち違反するようなことしてないよね。」
心当たりがないのでそのまま走り続けるとと家からあと数キロのところに別の警察官が立っている。
警官は車を停車するように合図。後ろについていたオートバイはするりと抜けてそのまま先へ走行。ここでやっと何が起きているか気づいた。
事故。道に立っていた警官が私たちの車の方へやってきて説明を聞くと、この先で死傷事故が起きたとのこと。(地図1参照)道が閉鎖されているのでUターンをせざる終えません。ということは香港島の半分をぐるりまわって帰らなければ。(地図2参照)遠回りしたとしても逆回りの渋滞に巻き込まれる。
(地図1)
「あとちょっとでおうちなのに。。。」
警官の話によるとこの先3時間は道が開かないとのこと。しょうがないのでスタンレーへ行くことにしました。朝食を食べ、それでもまだ10時前。
普段はにぎやかなスタンレーですが、この日は道が閉鎖されていてるせいで人もまばら。開くに開けないお店もたくさん。
途方にくれて歩いていると向こうから愛犬をつれ歩いてくる友達発見。同じアパートに住むその友達は犬をスタンレーにある動物病院へ連れてきた後、家に帰ることができなくなったそう。友達の話によるとタクシーとミニバスが衝突してタクシードライバーが死亡したとのこと。
立ち話もなんなのでみんなでカフェでゆっくりすることに。
「そういえばうちの犬たち、最近元気がないんだ。」
「ご飯は食べてる?」
「うん。でもほとんど寝てるばかりで遊ぼうとしないし、ちょっと熱があるみたい。」
「家にも帰れないし、ちょうどいいから動物病院でみてもらおう。」
「うん、そうしよう。」
ということで犬を連れ、スタンレーの動物病院へ。
ちょうどドクターと予約が取れてマーゴーとトラを同時に診察。先生の診断。
「2匹とも歯茎がかなり青白くなっているわ。マーゴーはかなり高い熱をもってる。最近ダニにかまれたことあるかしら?」
「あ、マーゴーの耳に一匹ダニがくっついてましたがすぐ取りました。」
「おしっこの色はどんな感じ?」
「マーゴーは普通ですけど、トラのおしっこはかなり濃い黄色です。」
「ダニ熱にかかっているかもしれない、すぐに血液検査しましょう。」
ええっ!!ダニ熱?それは何?
ドクターの説明によるとマダニが犬の血を吸うことによって感染するバベシア症という病気。吸血の際にバベシア病原体が血液に入り込み、赤血球を破壊して増殖を繰り返し赤血球が減ることで体内への酸素の供給が困難になり、体が衰弱、のちには全身の酸素不足からショック状態で死に至ることも。
そんな恐ろしい病気にかかっているとはつゆ知らず、今朝も5キロ以上のハイキングをした2匹。
15分後、結果がでました。
「トラは最悪だわ。赤血球が普通30%以上なきゃいけないのに今の検査では13%。今朝ハイキングへ行ったなんて信じられない。マーゴーは26%だけど熱があることから体が戦っている状態です。トラのピークはすぎているけど、新しい赤血球をたくさんもっているので今後治療すればマーゴーよりはおちつくはずです。とりあえず強めの抗生物質の注射をして1、2時間様子を見たいので犬を残して3時頃にまた病院へきてください。」
トニーも私も唖然。私は特にショックで自分まで気分悪くなる始末。そういえばトラは随分前から元気なかったなあ。熱があるのも見逃してたんだ。かわいそうなことをしてしまった。
時間は12時半。道もやっと開いた様子なので、スーパーに寄って1時半にやっと帰宅。
トニーがペンネアラビアータをこさえてくれたのだが、あまり食べ物が喉を通らない。
家の前の道路の死亡事故といい、犬の病気に早くに気づかなかった嫌悪感に追われて気持ちがダウン。ちなみに今日の午後の3時ごろから台風が接近しているというではないか。
なんと悪夢な一日だ。
気を取り直して3時に病院へ。私たちもみると大喜びの2匹。あー、私も会えて嬉しいよ。
ドクター「とりあえず、抗生物質と赤血球を増やすためのお薬を1ヶ月分出します。今後マーゴーは特に注意が必要なので、吐いたり、熱がひどくなるようだったらまたすぐ病院へつれてきてください。問題なければ月曜日にもういちど2匹とも血液検査をしましょう。」
帰り道。いよいよ台風の大風が吹きはじめて空は灰色の雲に覆われています。
「あーやれやれの一日だったね。」
外は雨だし、のこりの週末はみんなでゆっくりしようね。
(つづく)
2009年7月16日木曜日
2009年7月15日水曜日
ドッグズインザシティ
マーゴーとトラを引き取った動物愛護協会(SPCA)の目の前にあるのがワンチャイ ウォーターフロント プロムナード。香港島北側の湾岸にある遊歩道で、対岸には九龍の摩天楼が広がります。
ここは騒がしい香港の街の中で唯一、犬たちが元気に走り回れるオアシスです。遊歩道には緑の芝生、木製のデッキが敷かれ、水道水、排泄物の処理用に使える生物分解可能なプラスチックバッグも設置されています。
SPCAのサイトからの引用ですが、20万匹の犬が住むといわれる香港に、犬がアクセスできる公共の公園は6つしかないそう。このプロムナードを活用しながらオーナーが責任をもって犬のしつけ、世話ができるよう、また動物と人が共存できるワールドクラスの街を築こうという趣旨があるとのことです。感心しました。

ここは騒がしい香港の街の中で唯一、犬たちが元気に走り回れるオアシスです。遊歩道には緑の芝生、木製のデッキが敷かれ、水道水、排泄物の処理用に使える生物分解可能なプラスチックバッグも設置されています。
SPCAのサイトからの引用ですが、20万匹の犬が住むといわれる香港に、犬がアクセスできる公共の公園は6つしかないそう。このプロムナードを活用しながらオーナーが責任をもって犬のしつけ、世話ができるよう、また動物と人が共存できるワールドクラスの街を築こうという趣旨があるとのことです。感心しました。
2009年7月12日日曜日
ビクトリアピークガーデンでお散歩
天気の良い日曜日。近所のわんちゃんも一緒にビクトリアピークガーデンへお散歩へいきました。
ここは香港島で一番高い山のてっぺんにあるお庭。
このお庭からすこし下へ下りたところが山頂(通称ピーク)と呼ばれ、百万ドルの夜景が望める観光スポットとして有名な所。↓
緑がきれい!
走り回ってへとへとマーゴー。
トラは至ってマイペース。
2009年7月9日木曜日
2009年7月7日火曜日
トラ、ごめんね。
1歳になったとたんに生皮製のchew boneを食べなくなったマーゴー。
なのにおいしそうにトラが食べているのが許せない。
そんなトラの足をガブリ!
トラは大声を出して泣きました。
「トラ、ごめんね」
「本当にごめんね。」
2009年7月5日日曜日
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